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【6/14】第2回「北の演劇サークル意見交換会」開催します

第1回の話し合いでは活動内容や現状を把握できました。
前回から2ヶ月経過した現在の状況を踏まえて、今後の展望を話し合います。

イベント詳細

日時

2021年6月14日(月) 20:00〜22:00(終了予定)

場所

オンライン(Zoom)で開催します

札幌シェアターさんの協力のもと「生配信」を予定しています。配信に関して不安のある方は事前にご連絡ください。

参加対象

札幌を拠点に活動する、22歳以下の演劇関係者
(ただし、困っている方は全国どこからでも参加可能です。)

参加方法

事前に参加申し込みフォームより、氏名、学校名(団体名)、メールアドレスを添えてお申し込みください。入力内容を確認後、折り返し、当日の参加URL等を記載したメールをお送りします。

参加申し込みはこちら

話し合いの内容

  1. 大学から受けている活動制限の変化
  2. 劇団員(部員)の参加態度・意識の変化
  3. 実践している取り組みについて

主催者プロフィール

三瓶 竜大(劇作家・演出家・俳優)
大学4年生。北海学園大学演劇研究会所属。劇団清水企画所属俳優。ポケット企画代表。
高校時代に演劇部に入部したことをきっかけに演劇を始める。高校卒業後、俳優として劇団清水企画に所属しながらポケット企画を旗揚げ。北海学園大学演劇研究会は1回生から参加。現在も劇作家・演出家・俳優として札幌を拠点に活動している。

交流会開催の経緯

札幌学生演劇対校祭(昨年11月)と全国学生演劇祭(今年3月)にポケット企画として参加しました。参加にあたり各都道府県の代表者と話す中で、コロナウイルスによる団体存続の不安や活動中の苦悩が印象に残りました。団体の規模や活動内容によって悩みの深度はバラバラでしたが、月日が経つにつれて活動や団体存続が難しくなっていると各地の代表者は話してくれました。

僕はその状況が外部(文化関係者や大人)へ発信されていないことや各団体間で共有がなされていないことに危機感を持っています。この先もこの状況は終わりそうになく、団体存続や活動再開のためにも現状の情報共有が必要だと思い、このような会を企画しました。

主催者からのおねがい

ご存知の通り札幌の演劇サークルは基本的に各大学1つずつしかありません。他県のように複数の団体やユニットがサークルとして運営されているわけではないので、団体解体がその大学の演劇の死を意味します。

僕は、サークルという場所の意義を、誰にも邪魔されることなく自分たちの表現を創作できるところに見出しています。そんな場所をなくさないためにも、この話し合いでどうか、知恵とお力を貸してください。一緒に考えていきましょう。

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