2026年2月、シアターZOOにて開催される「さっぽろチェホフ祭」にポケット企画が参加します!
真冬の札幌で、人の営みの温かさや可笑しさを描くチェホフの世界にどっぷりと浸れる3日間です。
上演作品

未亡人のポポーワは夫を亡くして以来、家に篭り続けている。召使いのルカーは「心を切り替えるために出かけてみては」とアドバイスをする。そこへ地主のスミルノフが大事な話があるとやってくる。面会を拒絶するポポーワだったが、挨拶もそこそこにスミルノフは亡夫へ貸した金の返済を求める。こうして始まった平行線の議論は次第に互いの男性観と女性観を激しくぶつけ合う展開となり、ついにはポポーワがスミルノフに向けて「粗暴な熊」と言い放ち……。
チェホフが28歳の時に書き上げた短編喜劇をポケット企画が上演!
- 2/21(土) 16:00〜
- 2/22(日) 13:00〜/16:00〜
- 2/23(月・祝) 13:00〜
スミルノーフ役 さとうともこ(ポケット企画/トランク機械シアター)
ポポーワ役 さいとうあすか(ポケット企画)
ルカー役 森大輝(ポケット企画)
ポポーワ役 吉田諒希(劇団イナダ組/PiP)
スミルノーフ役 宮ノ森しゅん(こたつグルーヴ)
ルカー役 中禰颯十
横山貴之(Compagnie Belle mémoire)
上演台本/演出:三瓶竜大(ポケット企画/劇団清水企画)
翻訳:神西清
演出助手:初沢ひかり
音響プラン:松田知優(ポケット企画)
音響:泰地輝(ポケット企画)
小道具:まいまい(ポケット企画)
大道具:三瓶竜大(ポケット企画)
衣装:ぽち。/さとうともこ(ポケット企画)
題字:宮ノ森しゅん(こたつグルーヴ)
「さっぽろチェホフ祭」について
期間中は演劇公演に加え、サンドアートや馬頭琴、ダンスによるコラボレーションライブ、またチェホフを専門的な視点から紐解くトークイベントなど、多角的に作品世界を深掘りするプログラムが予定されています。
日程:2026年2月21日(土)〜2月23日(月・祝)
会場:扇谷記念スタジオ シアターZOO
チケット発売日:2025年12月15日(月)
冬のシアターZOOにて、皆様と特別な時間を共有できることを出演者・スタッフ一同、心より楽しみにしております。ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。
詳細なタイムテーブルやキャスト情報は、下記の特設サイトをご確認ください。
▼「さっぽろチェホフ祭」特設サイト
https://chekhovfes.pocket-kikaku.com
